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Last Update on 2005年8月11日

JIS&T仕様変更(2005年5月末JIS&T提供の仕様書にて公開)
 
JIS&Tの送信データチェック仕様変更に対応し、NENKIN-DC/人事も同様のチェックを行うことで、送信後のエラー発生を防ぐように対応しました。
【新チェック仕様】
生年月日と加入者資格取得年月日のチェック仕様
 変更前:「加入者資格取得年月日−60年(暦日)<生年月日」
 変更後:「60歳誕生日の前日が属する年月>加入者資格取得年月日の年月」
 上記チェックを満たさない社員はデータ作成時にエラーにします。
【対応データ】
 ・ 従業員属性データ
 ・ 加入者属性変更データ
2004年10月からの掛金限度額
 
確定拠出年金法の改正に伴い、10月より掛金限度額が変更になります。
  現在の限度額(月額) 変更後の限度額(月額)
他の企業年金がない場合 36,000円 46,000円
他の企業年金がある場合 18,000円 23,000円
これにより、システムで管理している限度額を変更する必要があります。詳細な手順はこちらをご覧ください。
規約の変更を行わずに現在の限度額のまま運用される場合は、システム設定の変更は必要ありません。
2003年12月(2004年5月実施)版のJIS&T仕様変更
 
新しい送信データが追加されました。
1.一括移換データ
2.制度移行属性変更データ
3.制度内企業間異動データ
本システム導入済みのお客様が上記送信データを使用される場合は、新しいインターフェースファイルの用意または、既存インターフェースへの新項目追加が必要になります。
既存データのレイアウトが変更になりました。
1.加入者属性変更データ
2.加入者資格喪失データ
3.制度移行データ
本システム導入済みのお客様は、これまでお使いのインターフェースファイルをそのままご利用いただけます。
その他の変更
以下のデータについて、データ送信による「取消」が行えます。
1.従業員属性データ
2.加入者資格喪失データ
3.制度移行データ
  
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